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九州熊本に住むパソコンインストラクターごりがお気楽に綴る日記です。PC初心者にとって役に立つことあるかもよぉ!
こんばんは、ごりですm(__)m

CPUはパソコンというグループをまとめていくリーダー的存在であると言えるでしょう。

CPUは、組み合わせていろんな仕事をしているといえますが、根本的にCPUだけでは不可能なことがた~くさんあります。

たとえば「チャララ~~ン」と音を出す、麦子の絵を表示する、そして「情報を覚えておく」なんていう基本的なことですら、CPUだけでは不可能なんですよ。

それで、記憶のための「メモリー」や音楽再生用の「音源」、グラフィックス表示用の「ディスプレイアダプタ」など、いろんなパーツが組み合わされて、パソコンは成り立っています。

実は、CPUの「作業」の大部分は、「グループ」の「各担当者」に的確に情報と命令を出す、一種の「リーダー」的な仕事なのです。

もちろん、計算そのものも大切な作業ではあるのですが、ワープロソフト(たとえばWord)や電子メールソフト(たとえばアウトルックエクスプレス)などでは、それほど、「計算」する必要はありません。

それどころか、いかにも計算が必要とされそうな表計算ソフト(たとえばEXCEL)であっても、実際の「計算」そのものに必要な能力は、現在のパソコンの計算能力から考えれば、ほんの”朝飯前”程度のものなんです。

なにせ、今のパソコンの「計算能力」は一昔前のスーパーコンピュータに匹敵する能力を持っているんですからねぇ~~。

CPUの能力の大部分は、私達人間がパソコンを使いやすくするために使われています。

カラフルな画面を表示したり、わかりやすくエラーメッセージを出したりと、裏方的な仕事のほうが大変になってしまっているのです。

CPUというリーダーのもとで働いている担当者の中でも、ちょっと特別な役割を果たしているのが「メモリー」です。

他は、CPUに対して比較的独立した担当者として仕事をしていますが、このメモリーだけは、CPUと密接に結びついて、お互いに頼りあって存在しています。

メモリーはリーダーであるCPU直属の部下、つまり副リーダー的な存在であり、逆にCPUも、メモリーの助けなしには、何一つ仕事ができないといえます。

極端な話、コンピュータが働くには、CPUとメモリーさえあればいいのです。

事実最も、初期の頃のコンピュータには、今のようなディスプレイもキーボードもなく、CPUとメモリーに、スイッチとランプが付いたような簡単ないでたちだったようです。
そんな状態でも「コンピュータ」としては十分に機能していたんですね。

それだけに、パソコンの性能を決める目安として、メモリーがどのくらい入っているのかが非常に重要になってきます。

いくらCPUの能力が高くても、それだけでは大きなソフトウエアを自在に扱うことはできないのです。

補佐役、副リーダーである「メモリー」が重要なキーマンということになりますね。




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麦子あれれぇ~~、キーマンってあたいのこと、あんただけじゃ、このブログ成り立たないでしょう?
あたいのこと、もっと大切にしないとダメよ。
ごり:あー、あー、十分わかってますよ。
でもごりそのものがいないとお前も成り立たないジャン。
麦子ほほ~~っ、まさしくCPUとメモリーの関係って訳ね。
でもさ、あたいという、極上のメモリー積んでるのに、なかなか仕事はかどらないみたいじゃない?
ごりと言う名のCPUさん!
ごり:( ̄▽ ̄;)!!ガーン




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