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九州熊本に住むパソコンインストラクターごりがお気楽に綴る日記です。PC初心者にとって役に立つことあるかもよぉ!
こんばんは、ごりですm(__)m

明日の日曜日、1日頑張ればお休みです。
ひゃっほ~~。
あと1日!あと1日。

えっ、休みの何がうれしいかって?
朝の起床時間をこの日ばかりは意識せず、安眠できるからです(^o^)丿



さてさて、今夜は、CPUの力を示す「ビット」と「メガヘルツ」


CPUの扱う情報の量を「ビット」という単位で表します。
CPUはビットの大きさによって分類されます。
1978年~82年に登場したCPUは一度に16ビットの情報を扱うことが出来るCPUでした。
一度に扱える数字は2の16乗、
2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2=65,536

約6万5000でした。

扱える情報の総量もごく限られ、大規模なプログラムを動かすには不向きでした。


ウィンドウズ登場以前に主流だった基本ソフト「MS-DOS」は主に文字を扱っていました。

パソコンは、ソフトなければ、ただの「箱」!


が、情報量が多いアイコンなどの絵が基本である、現在の基本ソフト、ウィンドウズをすばやく動かすには、16ビットCPUでは力不足なのです。
1985年~89年あたりに発売されたCPUが32ビットCPUで、やっと実用的にウィンドウズが使えるようになりました。
32ビットCPUでは一度に扱える数字が2の32乗、

2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2=4,294,967,296

40兆以上にもなりました。

つまり、水槽が大きくなったので、洗濯物が一度にたくさん洗えるようになったわけです。


麦子(ムギ子)麦子:あたいさぁ、算数よわいのよねぇ?

ごり:麦子、せめて「数学」と言っておくれ!



さらに1993年に登場したCPU「ペンティアム」シリーズは、ひとつのCPUの中に水槽がふたつ入っているような構造で、以前のCPUでは同じひとつの水槽でやっていた作業(読み取り、解釈、計算、書き込みなど)の各工程を別々の場所ですることができるようになりました。


つまり「洗い」さえ終わればその洗濯物は次の水槽に移るので、すぐに次の洗濯物を「洗い」の水槽に入れられるというわけです。
まるでベルトコンベアーの流れ作業を思わせる、情報処理の工場です。

計算速度も大きく向上しました。
CPUの1回の計算を「1クロック」と数えます。
計算速度は1秒あたりに何回計算できるか、何クロックか、そのクロック数をヘルツという単位で数えます。
16ビットCPUの時代は8MHz(メガヘルツ)から16メガヘルツが普通でしたが、32ビットCPUになって33~166メガヘルツ。
最近では1GHz(ギガヘルツ)以上の速度のものもあります。

みなさんの使っているパソコンのCPUのクロック周波数を調べてみましょう。

①デスクトップ上のマイコンピュータのアイコン上で右クリック
②プロパティをクリック
③システムのプロパティの「全般」が表示される

パソコン本体のメーカー名
CPUのメーカー、及びシリーズ名、
クロック周波数の表示

が、確認できます。

システムのプロパティ



それでも「遅いなぁ」と感じることがあるほど、パソコンに要求される情報処理の量は膨大になってきています。
CPUのスピードアップはこれからも続くのです。

麦子(ムギ子)麦子:今日の話はなんだか難しすぎ!
あたいは、算数は苦手だったのよぉ~~。
だから蕁麻疹がでちゃうから、もうやめて!

ごり:ごりもなんだかわからなくなってきたよ。
ちょっと今回は酔いが回りすぎてバツです(-_-;)

麦子:キャハハハハ~~ッ、自分がわかんなくなったもんだから、あたいのせいにして!
いけずぅ~~~(^o^)丿

ごり:(-_-;)面目ないm(__)m



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