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九州熊本に住むパソコンインストラクターごりがお気楽に綴る日記です。PC初心者にとって役に立つことあるかもよぉ!
おはようございます、ごりですm(__)m

昨日は藤崎八旙宮(ふじさきはちまんぐう)の秋季例大祭、最終日!
全62団体の奉納飾り馬の行列が見所です。


※2007/09/18(火)に記事を追記・編集しておりますm(__)m

祭りの由来と変遷

この祭りは、もともとは放生会(ほうじょうえ)に由来するものといわれている。現在でも、この旧習自体は各地の寺社で催されているが、藤崎宮のこの祭りでは、その遺風を見出すことはできない。
「随兵」は、加藤清正が朝鮮出兵(1592年‐1598年)から無事帰還できたことを神前に感謝し、みずから随兵頭となって兵を引き連れて藤崎宮の神幸式に供奉(ぐぶ)したのが起こりと伝えられている。その後、細川藩政時代にも継続され、随兵行列の三役(随兵頭・長柄頭・御幸奉行)は家中で選抜された高位の者が務めた。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より



以前、ごりが参加していた頃、自分も含め、周りのみんなは、
ボシタ(ぼした)祭り」と呼んでいました。

藤崎八旛宮秋季例大祭に関する詳しい内容は以下のページをご参照ください。

藤崎八旛宮秋季例大祭

熊本では大変有名なお祭りですが、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、藤崎八旙宮への勝利の報告の模様を表したといういわれや、説もあると聞いています。
でも、「ぼした」の意味が「滅ぼした」という言葉に通じるため、国交関係上、問題ありということや、馬にけられて死者が出たりと、一時は中止になるという話もあったと聞いたことがあります。



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このNTTの馬、体もきれいだったけど、威勢も良かったし、馬方さんの馬の扱いが上手でした。
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おっと、危ない危ない!後ろ足でけられたら、たいへ~~ん
でも、近くで見るとやっぱり迫力あります!!


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馬追いの勢子の太鼓や鐘、「ハイ、どうかい、どうかい」の掛け声が、いいですねぇ!


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メインストリートに出る前の、光景ですが、綺麗に飾られた馬はやっぱりいいです。
それぞれの団体がそれぞれの飾りをつけて、大通りでは精一杯、荒々しい馬の舞が見られるのがこのお祭りの見所です。

機会があれば、是非熊本のお祭りを見に来てください。


よし、ごりも来年は年を忘れて参加するかなぁ!

熊本城下から藤崎八旙宮まで、全62団体がすべて到着するまでの通路は交通帰省。
熊本のメインストリートである通り町や水道町もどうどうと練り歩き、時には暴れ馬のスリルを味わえる熊本らしい威勢のいいお祭りです。


参加された皆さん本当にお疲れ様でした。
そして、ルートになった商店街の皆さんも行列が通った後の清掃もお疲れ様m(__)m



麦子(ムギ子)あんたも、見るだけでなく、頑張って出ちゃいなさいよ!
貴方のはっぴ姿を見たいわぁ
ごり:次の日動けなくなるかも....



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